【
お客さの業務の内容をどれくらい把握しているか】
一般的に弊社だけでなく、おそらくどのデータ入力業者も「現場作業者」と「管理者」を設けているかと思いますが、
その際に重要なポイントとしては管理者が、どれくらいお客様の業務内容を把握できるかという点もポイントになります。
弊社では管理者が業務内容を把握し、中国で作業を行いますし、最近では表向きでは告知されていないものの、
他同業者でも中国に委託するようなケースもあるなかで、現場へお客様の望むべき要点をしっかりと伝えることができるかどうかも、
外注化を失敗せず行う上で重要な点だと考えます。
その際に外注化したい点を伺うだけでなく、その成果物をどのように利用されるのかなどを踏まえているかどうかも
以降の作業稼働に影響を与えます。
【
外注先管理者に質問をしてみる】
お客様が管理者(担当窓口)とお話になる際に、管理者に質問することをお勧めいたします。例えば、
- 管理者は入力する原稿や入力先ソフト(Excel、Access、Webシステム)に精通しているか
- 業務について簡単な説明で状況を飲み込めているか
などです。一社だけでなく、相見積もりなどをご検討されているお客様も弊社はもちろん、
他社にも
同じ質問を投げかけることで、その理解度がある程度把握できます。